【脱却】社会の不条理さや現状をぶっこわすための勇気と行動力。(午前三時のルースター)

どうも!

1日1時間は本を読む時間をとるようにしているzonoです!!

今回は、垣根涼介さんの《午前三時のルースターを紹介します。

目次

 

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【脱却】社会の不条理さや現状をぶっ壊すための勇気と行動力



 

自分の今に納得いってない人、

生活での出来事でうまくいかない人、

そんな現状を悩むだけであまり深く考えないで

放置している方が多くいると思う。

こんな現状を脱却するために誰かが手助けしてくれることは

自分自身で何か行動するしかないのだと思う。

何か小さな変化でもいい。

すぐにでも行動していくことが大事だと思う。

あらすじ

旅行代理店に勤務する長瀬は、得意先の中西社長に孫の慎一郎のベトナム行きに付き添ってほしいという依頼を受ける。慎一郎の本当の目的は、家族に内緒で、失踪した父親の消息を尋ねることだった。現地の娼婦・メイや運転手・ビエンと共に父親を探す一行を何者かが妨害する・・・・・最後に辿りついた切ない真実とは。解説・川端裕人
※引用:『午前三時のルースター』より

「父の発見」

慎一郎が長瀬に対して、本当の目的を伝えるために

ビデオを見せたときの言葉。

母親の再婚が決定し、

父の本当の言葉を聞きたくて、

ここからベトナムでの、激しい父親探しが始まる ― 。

「立ちはだかる壁」

ベトナムに付いた際に、時間になっても

予約していた現地ガイドが待ち合わせ場所に来ない。

誰かによってキャンセルされていた。

そのおかげといっていいかわからないが、

運転手ビエンや、ガイドとして動向を頼ったメイと出会い、

父親探しを始めるのだが ― 。

「自分を知る人物」

ホテルでの乱闘の際に出会った女性の一言。

ある女性が襲われていて、長瀬の友達である源内が

女性を助け、逃げる前に、

慎一郎に気づき、声をかけた

慎一郎は、取り乱す。

慎一郎のことを知っている女性は一体 ― 。

《午前三時のルースター》の詳細!!

[作品名]  『午前三時のルースター』

[著 者]  桜庭 一樹

[出版社]  文春文庫

[定 価]  ¥670(税別)

最後に!

この作品は、もちろん少年の成長物語だが、

社会における不条理のようなものをとても感じさせる作品であった。

少年や少年の母や父、新しい家族、

思い通りにいかない関係性。

父を探す際の、出来事などなど。

現状で戦うしかないと思い込んでいる人たちの

苦悩や頑張りを感じながらも、

そんな不条理から抜け出そうとする少年から

勇気を与えてもらえる

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